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【注文住宅家づくり】建てるときにはわからない「こうしておけばよかった」ポイント6選

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この記事はこんな人におすすめ
  • 家づくりで決めることが多すぎて困っている人
  • 住んでからわかる「こうしておけば」ポイントを知りたい人
まだ読んでいない方はこちら
【アイ工務店】なくても快適!減額調整して良かったポイント
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はち
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家づくり中は決めることが多いし、全部に詳しくなるの難しい。期限も決まっているから焦るし悩むなあ。

エイト
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流れに身を任せていたら決まってしまうことも多いよね。建てた後「こうしてよかった」と思える家づくりにしたいよね。

この記事では、アイ工務店で家を建てた私たちが、考え抜いて建てた家に3年住んで感じたことを交えながら、家づくり中につまずきやすいポイントを紹介します。

たくさん悩んで決めた家、大きな後悔はありませんが、「こうしていれば違ったかな」「あの時は知らなかったな」ということがいくつかあります。

この記事を読めば、家づくり中のあなたもこれから家づくりをするあなたも納得できる家づくりに一歩近づくはず!

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はち夫婦
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補強下地つけすぎ厳禁!でも・・・

はち
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下地を入れていない壁には、ものを飾ったり棚をつけたりできないと言われ、慌てて指定箇所を増やしたけれど・・・

壁や天井に入れる補強下地。将来的にロールスクリーンをつけて目隠しできるようにしたり、棚をつけたり、壁に絵を飾ったりするのであれば、下地の入っていない壁では弱いので、補強する必要があると聞きました。

そのため、将来的なことを考えると不安になり、ついつい多めに指定しました。

住んで3年、下地指定した壁に飾り棚を追加したり、収納棚を追加したり、「下地を入れておいてよかった」と感じた箇所もあります。

しかし今は、穴が目立たないピンや軽いものなら載せられる棚など下地不要の商品がたくさんあります。突っ張り形式で穴を開けずに付けられるロールスクリーンも。

逆に下地が入っていると石膏ボード用の細いピンは通りません。補強下地があるところはしっかり穴を開ける必要がありなかなか勇気が出ないのが現状・・・。

補強下地を計画するときには、補強下地なしでも使える商品についても調べた上で、最小限の場所にするのが費用の面も含めて良いのではないかと思います。

下地がなくてもOK
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下地が必要
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窓の種類はなんでも良くない!

「外からどう見えるか」が超重要

採光やデザイン、換気ができるかなどに意識が向きがちな窓選び。住んでみて気になったのは外からの視線。家の中では人目を気にせず自由に過ごしたいですよね。

新しい住宅地に家を建てる場合は、建てる段階では隣近所の家の窓配置がわからないことも。

プライベートな空間を守るためにも、すりガラスにしたり、サイズや高さを選んだりすることが大切です。

建ててからやっぱり見えないように何か対策したいと思ったときには、フィルムを貼ったり、シェードをつけたり、オブジェを飾って目隠しをするなどの工夫ができます。

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カーテンは後付けもできる

内装の打ち合わせで自然と選ぶ雰囲気に・・・

打ち合わせが進み、間取りが決まったら次は壁紙やカーテンなどを選びます。

住むときにカーテンがないとプライバシーが保たれないですし、打ち合わせでは「どれにするか」という選択はするものの、「つける」「つけない」といった選択肢はなかなか思い浮かびません。

提案されたものの中に好みのカーテンやロールスクリーンなどがあればいいのですが、惰性で選ぶには高価な商品が多いのも事実・・・。

「いくら以上はこの中から選ぶ必要がある」という規定はあるかもしれませんが、「この部屋のカーテンは後で自分たちでつける」などの選択肢もあるかもしれません。ビビッとくるものが見当たらない場合には、一度担当さんに相談するのもいいでしょう。

また吹き抜けの電動ロールスクリーンなど、建てるときにつけないと難しいものもあります。それも踏まえて検討が必要です。

寝室はダウンライトじゃない方がいい?

寝室にダウンライトをつけると、寝転んだときに眩しいからやめた方がいいというのは良く聞く話。なので我が家は、寝転んだ時の視線を配慮して、足元近くにダウンライトをつけました。

しかし、足元にあってもやはり眩しいと感じることも。寝るときにはあまり電気をつけず、寝室に併設しているクローゼットで服を選ぶときにつけることが多いです。

寝る前に寝室でゆっくり過ごしたい、寝る時もぼんやりとした灯りをつけたいと考えている方には、シーリングライトやスタンドライト、テープライトなど調光できるライトや様々な種類のライトを組み合わせて使うのがおすすめです。

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外構結構重要

はち
はち

家づくりの最終段階は外構!でもオプションなどですでに予算はギリギリ・・・

暮らしは家の中!外構は最低限でいい?

家の中で過ごす時間がほとんどなのだからと考えて、基本外構にはあまり力を入れなかった私たち。

3年住んで、最近感じるのはシンプルゆえのちょっとした寂しさ。

住んでからできるDIYなどもたくさんあるので、限られた予算の分配方法としては家に力を入れてよかったと思っていますが、外構も家と同じで最初でないとできないこともあります。

プロの意見を聞きながら、予算と相談して決めるのが大事だと感じました。

防草シートだけは・・・!

外構に予算を多く回さなかった私たちでも、やってよかったと思っているのは業者に防草シートをしっかりと張ってもらうこと!

建てる前は、YouTubeなどで外構をDIYしている人や自分たちで防草シートを張って予算を削っている人などを見て、これいいかも?と思っていました。しかし、外構業者の方との打ち合わせを通して「シンプルな外構でも基礎はプロに任せるのが吉では?という結論に至りました。

おかげさまで3年経った今でも雑草はほとんど生えず、手間なく暮らせています。

バルコニーは想像以上に汚れる

掃除が手間で滅多に使わなくなる人が多いから必要ないという意見も多いバルコニー、我が家は、将来的な過ごし方の変化を見通して、また素敵なバルコニーライフに憧れて作りました。

汚れにくく過ごしやすくするために屋根をつけてインナーバルコニーにしましたが、実際、屋根があっても蜘蛛の巣ができたり、横から雨が入って泥汚れがついたりするので、使いたいときにはまず掃除が必要です。

光がたくさん入るちょっとしたスペースが欲しいという理由であれば、バルコニーではなく大きな窓のあるスペースにしたり、小上がりやヌックのようにしてくつろげる空間にすることもできます。

外にするか、家の一部にするか、過ごし方と自分たちの性格を合わせて検討することで使いやすいスペースになるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、住んでから気づいた「こうしておけばよかったポイント6選」について紹介しました。

家づくりをしていると、決めることが多すぎて、流れに身を任せたくなるかもしれませんが、ひとつひとつと向き合って決められるといいですね。

このブログでは他にも家づくりのヒントになること、アイ工務店で建てた家のリアルな様子についてまとめています。ぜひ他の記事もチェックしてみてください。

この記事が「納得できる家づくり」につながると嬉しいです。

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