【入居前の方必見】洗濯機下の『あれ』やめました


ついに、やめました!洗濯機傷防止マット!
この記事では、入居して約3年になる我が家で、入居時に導入した洗濯機傷防止マットを廃止した理由とその後の様子について紹介します。
この記事を読めば、新居入居前に洗濯機の下をどのようにするべきかがわかるはず!
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洗濯室の入居前準備について


我が家では、傷防止シート+ふんばるマンを導入したよ

洗濯パンを置く、そのまま洗濯機を置くなど色々な選択肢がある中で、私たちは傷防止シートの上にふんばるマンを置くという方法をとっていました。
傷防止シートを敷くことで万が一の水漏れに備えました。その上にふんばるマンを置くことで洗濯機と床の間にスキマを作り洗濯機の下の掃除ができるようにしました。またふんばるマンによって、洗濯機稼働時に洗濯機が動くのを抑えたいと考えたためです。

傷防止シート+ふんばるマンのデメリット
傷防止シートの下にゴミが溜まる
これが1番盲点でした。傷つきにくく、しっかり床を守れる硬いマットを選んだのですが、反面、めくりにくくハサミなどでもカットできないものでした。
そのため入ってしまったゴミを取るのがとても大変で、少しのスキマにキッチンペーパーなどを差し込んで取れる範囲でゴミを取り掃除していました。
ふんばるマンを使っているのに洗濯機がずれる
傷防止マットごと動いてしまうため、ふんばるマンを使用していても、洗濯乾燥が終わった後には洗濯機が前にずれてしまうことがよくありました。
滑る分、押し返せばもとの場所に戻せましたが、地味にストレスが溜まりました。
洗濯機下から傷防止マットを取った方法

洗濯機ってとても重いから大変。試行錯誤しました。
2人では洗濯機を持ち上げてマットを取るのはほぼ不可能
一般的にドラム式の洗濯機の重さは75キロから90キロ近くあると言われています。加えて、四角で持ち手もほとんどない形状なので、1人が洗濯機を持ち上げてその間にマットを引き抜くというのは難しかったです。
ふんばるマンがあると滑らないので引き抜けない
ズレを防止する効果のあるふんばるマンを洗濯機の脚の下に入れているので、2人がかりでマットを引っ張っても引き抜けませんでした。
ふんばるマンの下にタオルを敷いて摩擦を軽減させる
最終的に成功した方法がこれ。1人が洗濯機の脚を片方だけ持ち上げ、その隙にふんばるマンの下に厚みのある滑りやすいタオルを敷き、4つの脚全ての下にタオルを敷いてからマットを引き抜くという方法。
引き抜く際に、ふんばるマンと洗濯機の脚がズレやすいので注意が必要です。また、洗濯機を動かす際には排水ホースが外れたり潰れたりしないように気をつけて行いました。
傷防止マットをなくしてから

今のところ傷防止マットをなくしてもデメリットは感じていません。今後、洗濯機の場所を変更する予定もないため多少床に凹みや傷ができても仕方ないと諦めることにしました。
掃除はしやすくなりましたし、以前よりも稼働後の洗濯機のずれが少なくなりました。ちなみに、ロボット掃除機が入るには少し狭いスキマなので、掃除をするときにはクイックルワイパーを使用しています。ロボット掃除機で掃除をする予定の方は、できるスキマの大きさを考えてかさあげをするといいかもしれません。
まとめ
今回は、洗濯機下の仕様について紹介しました。
これから入居する方、準備中の方はご自身のストレスが溜まりにくいものを選んでください。
この記事が「納得できる家づくり」につながると嬉しいです。

